« March 2006 | Main | May 2006 »

April 26, 2006

PIKADON in Earth Day Tokyo

4/22に行なわれたEarth Day Tokyo。
今回は大リスペクトの近藤等則さんと共に
ピカドン・プロジェクトとして参加してきた。
しかも偉大な画家、黒田征太郎さん、
10年来可愛がってもらっている亜無亜危異の茂さんと共に。
盟友TETRAさん、バンド仲間のK-TaやKenjiくん、
そしてめちゃヒップなDJ、TAKADAさんも交えて、
俺的にはここ数年では最高かもしれないといえるほど快感度絶頂な、
激ヤバな即興ジャム&ライヴペインティングとなった。
大成功だった。

とにかくひたすら反戦、反核、平和を叫ぶ「ピカドン」。
単純明快、しかしながら最も強力なメッセージを発信しながら
黒田さんがブチまけるアートワーク。
本当に刺激された。メチャクチャ引っ張られたな。
始めてのペインティングとの共演。
ヤバかった。最高だった。もう病み付きかも。
近藤さんとはもはや一瞬でひとつになれるほど共鳴し合える感覚。
その音は美しすぎて過激すぎて、素敵すぎて気が遠くなる。
そこへ茂さんが全てネガティヴを淘汰するかのごとく吠える!
黒田さんのパフォーマンスを受けた近藤さんの指揮による、
俺達の演奏は、かなり奇跡的なダイナミズムだったんじゃない?
大きな螺旋を描いてDNAが宇宙から細胞に帰還する感じ。
大地と空と強烈に繋がっている感じ。至福。
オーディエンスの波動、空気感も最高だった。
真の自由を感じたような気がした。
このバンド絶対今後、続けたいぜー。
じゃないとバチあたりです。そう思うほど凄まじいLIVEだった。

Earth Dayのために近藤さんと書いた曲、
「Pray for Mother Earth」も初披露した。
LIVEにおけるこの曲は本当に雄大で気持ちよかった。
もう配信されたのだろうか・・・? よくわからん。
早くみんなに音源として聴いてもらいたいな。
繊細がわかりしだいインフォメーションしますね。

それにしてもステキだったのは黒田さんが使われていたキャンバス。
じつは昼間、ピカドン・ブースのワークショップにて
子供達が描いたものなのです。
子供達の本当にピュアでピースでパワフルな絵画をベースに
黒田さんが構築し破壊し、産み落としたこの日のアートは
とてつもないパワーと悲しみと願いが封じ込められた、
信じがたいほど崇高な作品に見えた。
これらの作品はこれからオークションにかけられるらしい。
うぅ、俺が欲しいよホントに。

今回は去年ほどゆっくりブース廻りはできなかったけど
久々にデリコの二人とも会えたし、
オーガニックの人参とセロリも美味かったし、
メチャ楽しいEarth Dayでした。
(残念ながら23日に予定されていたEarth Day湘南は
雨天により中止になっちまいましたが・・・)。

次は29日のNEO ASCENSION GROOVEだー。
今回はSHAGと共に去年から始めたTETRAさん&KNOTOさんとの
電子音響ユニットS.T.Kとしても参加するぜー。
シャーマニックでプリミティヴなアンビエント・エレクトロニカ。
乞うご期待。。。

す♨

Posted bySUGIZO : 12:35 AM