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<title>SUGIZO&apos;s WILL</title>
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<modified>2008-05-06T20:22:06Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2008, SUGIZO</copyright>
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<title>hide memorial summit</title>
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<summary type="text/plain"> 素晴らしいイベントだった。 俺達の、みんなの１０年間の意思が、願いがひとつにな...</summary>
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<![CDATA[<p><br />
素晴らしいイベントだった。<br />
俺達の、みんなの１０年間の意思が、願いがひとつになった<br />
本当に素晴らしいイベントだった。</p>

<p>全ての出演アーティストが美しかった。<br />
集まってくれたすべてのオーディエンスのみんなが美しかった。</p>

<p>LUNA SEAもX JAPANも一度はバラバラになったバンド。<br />
一時期はもう再集結などありえないと思っていたバンド。<br />
その絆をもう一度繋いでくれたのは、<br />
もう一度あのかけがえのない情熱を思い出させてくれたのは、<br />
間違いなくhideさんだと思う。</p>

<p>兄貴、味の素スタジアムで大喜びしてたね。<br />
ステージで俺達を抱いてくれていたし、<br />
蝶になって会場中を飛び回っていたね。<br />
hideさんを心から愛する、集まってくれた何万人もの思いを、<br />
クレイジーで超HAPPYなお祭り騒ぎを、<br />
最高に楽しんでくれていたよね。</p>

<p>あれから１０年経った今、<br />
俺達は、生き残ることをチョイスした俺達は、<br />
これからまた今まで以上に全てをかけて音楽に生きるよ。<br />
いつか兄貴の世界に逝くその時まで、<br />
全身全霊で音楽に生きるよ。</p>

<p>集まってくれたみんな、本当にありがとう。<br />
ステージに上がった全ての仲間達、本当にありがとう。<br />
そして愛する兄貴、本当にありがとう。</p>

<p>またいつか集まって大騒ぎしようぜー。</p>

<p>SUGIZO</p>]]>

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<title>チェルノブイリ</title>
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<modified>2008-05-03T16:09:40Z</modified>
<issued>2008-05-03T15:55:08Z</issued>
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<summary type="text/plain">JUNOのツアーでウクライナに滞在中、 時間の隙間を縫ってチェルノブイリに行って...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sugizo.com/">
<![CDATA[<p>JUNOのツアーでウクライナに滞在中、<br />
時間の隙間を縫ってチェルノブイリに行って来た。<br />
以前からいつかは絶対に訪れてみたいと、<br />
この目で受け止めたいと思い続けていた地。<br />
思わぬタイミングでのチャンスだった。</p>

<p>あまりにも悲惨な原発事故から今年の4/26で22年。<br />
訪れたのは奇しくも4/25。</p>

<p>メンバーのみんなと快晴の朝、キエフを出発。<br />
１時間半ほどでロシア国境へ辿りついた。<br />
そこから30分もたたずにチェルノブイリの地へ。</p>

<p>とにかく強烈だった。<br />
事務局の中の資料や写真群は当時の惨劇を鮮明に映し出し、<br />
放射能で汚染された区域を示す地図は、<br />
濃度別に赤やピンクに色分けされていて、<br />
リアルにその脅威を提示していた。<br />
目の辺りにした残った原発、リアクターの数々。<br />
半端ない放射能汚染レベル。<br />
土や植物は未だに汚染されているので、<br />
事故後新たに舗装しなおしたアスファルト意外は<br />
絶対に踏むな、触れるなと説明があった。<br />
事務局の庭にいた数匹の可愛らしい猫ちゃん達も<br />
被爆しているので触らないようにと指示を受けた。</p>

<p>プリピャチ(Pripyat)という有名な町に行った。<br />
事故前は約５万人が暮らす賑わっていた町だった。<br />
汚染レベルが最も酷いこの町は<br />
事故後全ての住民が強制退去させられ、22年間放置状態にある。<br />
数々の住居やホテル、プロムナードやレストラン等、<br />
全ての建物が時を止めたまま。<br />
見捨てられたまま。<br />
死の町。<br />
燦々と輝く太陽の下、あまりにも対照的な<br />
不気味なゴースト・タウンのその光景に<br />
震えが止まらなかった。</p>

<p>チェルノブイリに実際に訪れてみて、改めて痛感したこと、<br />
それは原子力とは人類が文明の進化の途中で犯した<br />
最大の過ちのひとつではないか、ということ。<br />
踏み込んではいけなかった領域だったのではないか、ということ。<br />
一度の誤操作によって信じられないほど大きな範囲に<br />
驚異的な被害を与え、<br />
身体に、自然に、未来に、被爆という<br />
取り返しのつかないリスクを覆わせる。<br />
放射能は文明の時間的にはほぼ永遠に残り続け、<br />
数千世代先まで危険を振りかざし続ける。<br />
俺達は過ちを認めるべきだ。<br />
そして無数に存在する別の選択肢を、<br />
命と自然に付加をかけない方法を、追求するべきではないか。</p>

<p>本当に多くの現地の人達は悲惨な被害を受け、<br />
事故に直面した世代はもちろん、新たに生まれてくる命にまで<br />
未だに危険にさらされ続けている。<br />
甲状腺癌。小児癌。この惑星を覆う死の灰。<br />
チェルノブイリに存在した数々のモニュメントは<br />
二度と悲惨な事故を繰り返さないよう<br />
その揺るぎない祈りを物質化したもの。<br />
誰もがより安全な、綺麗な生き方を求めている。<br />
俺達はこれ以上間違った道を進み続けるべきではない。</p>

<p>大きな被爆を経験した数少ない国、日本とロシア。<br />
劣化ウラン弾による甚大な被害を受け続けたイラク。<br />
二度と繰り返してはならない惨い経験を持つこれらの国の人々が、<br />
俺達が、率先して世界にこの意思を投げかけるべきだと確信する。</p>

<p>今ならまだ、真に正しい道を選ぶことができるはず。</p>

<p>SUGIZO</p>]]>

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<title>UK, Greece, Ukline</title>
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<modified>2008-04-30T05:35:05Z</modified>
<issued>2008-04-30T05:27:16Z</issued>
<id>tag:blog.sugizo.com,2008://1.129</id>
<created>2008-04-30T05:27:16Z</created>
<summary type="text/plain"> 怒濤のツアーだった。 最強に大変だったけど最高のツアーだった。 LONDONで...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sugizo.com/">
<![CDATA[<p><br />
怒濤のツアーだった。<br />
最強に大変だったけど最高のツアーだった。</p>

<p>LONDONでのLIVEの数日前にUK入りし、いきなりブライトンへ。<br />
初日からリハスタ直行で、ホントに息つく暇無しって感じ。<br />
マジで時差ボケになってる暇なんて無い。<br />
久々に会うBenや心の友、Gregを筆頭に<br />
もう家族のような親近感を持つメンバーのみんなとの再会は<br />
ホントに最高だった。<br />
JUNOの場合、リハでも本番でも何が起こるか本当にわかんない。<br />
一応曲順はあるものの、<br />
Benはステージ上でどんどん曲目を変えていくし、<br />
いきなりインプロ・セクションになだれ込んだりするから<br />
こっちは必死で喰らいついていかなきゃなんない。<br />
本番中に次に何の曲がくるかわかんないなんて、<br />
スゲー大変だぜー、超ヒヤヒヤだぜー、全く！！</p>

<p>初日のLONDONはちゃんとリハができたから、<br />
かなり安心して臨めたな。<br />
基本的に日本とくらべ、仕切りや段取りが超ユルいから<br />
マジで大変だよ(泣)。<br />
かなり気候は寒かったけど、いい感じで盛り上がったな。<br />
めちゃサイケなムードでした。<br />
インド人ダンサーのお二人もホント素敵でした。<br />
いきなり始まっちゃって、ギターチェンジする間がなくて<br />
ストラトのまま押し切ってしまったPistoleroも<br />
かなりレアでよかったかもな (苦笑)。<br />
はるばるバーニンガムから来てくれたファンの子達もいて、<br />
本当にありがたかったです。</p>

<p>次の日、いきなりアテネでした。<br />
それにしても、UKとギリシャの２DAYS、キツイよー、マジでー。<br />
LONDON終わりでそのまま空港に行って、朝ギリシャへ飛び立った。<br />
現地についたらそのまま会場へ。<br />
移動中に仮眠取るしか無いじゃん！死ぬかと思ったぜー(泣)。<br />
でも、久々の憩いのアテネ。最高だったー。<br />
ギリシャ、盛り上がってんなー！！<br />
4000人くらい集まったオーディエンス、<br />
最高だったー！超熱かったー！<br />
素晴らしいLIVEだった。<br />
現地で盛り上がってくれている子達と親しくなって<br />
新しい大切な仲間になった。嬉しい邂逅だった。</p>

<p>アテネでちょっとだけ束の間のOFFがあった。<br />
久々にアクロポリスやフィロパポス、プラカにゆっくり行けたのが<br />
最高に嬉しかったな。<br />
なんか帰ってきた、って感じだった。８年ぶりくらいかな。。。<br />
ギリシャの空、太陽、大地、緑、海、そして遺跡達。<br />
あ、料理も。<br />
全てが愛おしい、あの時のままだった。感無量だった。<br />
アクロポリス向かうタクシーの中で、<br />
運転手のおっちゃんが聞いてきた。<br />
「どこから来たの？」<br />
これがまた最高だった。<br />
乗ってたのは俺とGregとスクイッドとアマンポンドのマンデラ。<br />
「USAとジャマイカと南アフリカと日本だよ。」<br />
ってもちろん答えた。みんな爆笑だった。<br />
そりゃそうだよな、こんなバンドなかなか無いよ！<br />
ホントにUNITE。国境や人種を超えた家族なんだよ。<br />
ホテルでもその後のタクシーとかでもよく聞かれた、<br />
「どこから来たの？」<br />
世界中からだよ、って答えるようになった。<br />
ホントに素敵。</p>

<p>俺達が境界線を超えてひとつになってるこの時に<br />
かたやチベットに対する中国の問題で世界がピリピリしている。<br />
聖火リレーでも大変なことになってる。<br />
日本でもムチャクチャなことになってる。<br />
音楽を通して俺達は簡単にひとつになれているのに<br />
なぜ未だにイガミあっている人達、国々後を絶たないのか？<br />
なぜ未だに侵略や占領、土地の所有が全てを左右するのか？<br />
本当に音楽を通して俺達は世界を進化させたい。。。</p>

<p>ギリシャの新しい仲間達との最高の時間、<br />
招待してくれた家族達の本当に暖かい夜を経て、ウクライナへ。<br />
初めての国。期待は高まった。<br />
同時に灼熱のギリシャから真冬のウクライナ。<br />
温度差だけでもカラダがガタガタになりそうだったよ(苦笑)。<br />
しかし、キエフ、ここもまた最高だった！<br />
ここだけじゃなくて、旧ソ連の国々、最高らしい。<br />
めっちゃ国が上り調子、文化が凄いスピードで花咲いている勢いを<br />
モロに肌で実感した。<br />
町も、どの店もクリーンでポジティヴなエナジーに溢れている。<br />
やっぱり綺麗なお姉さんも多かった。<br />
ウクライナ料理（ロシア料理？）もウォッカも最高だった。<br />
そんな中でのLIVE、アタマに大問題はあったものの<br />
素晴らしい空間だった。<br />
各メンバー間のリレーションシップも最高だったと思う。<br />
そのテンションを受けてか、オーディエンスのパワーも強烈だった。<br />
20時間以上かけてモスクワから来てくれた沢山のファンの子達も<br />
最高にありがたかった。愛おしかった。<br />
そしてもうひとつ、この地の強烈な体験をした。本当に強烈な。<br />
それに関しては、また追って書こうと思う。</p>

<p>どんどん国や文化や人種の境界線は無くなってきている。<br />
みんながひとつになる最高の瞬間を何度も体験してきた。<br />
これからもっともっと拍車をかけていきたい。<br />
真実の音を、意思を、理想をより多くの人達と分かち合いたい。<br />
本当に強く改めて実感しながら、日本へ発った。<br />
そして12年目の4/27、東京へ降り立った。<br />
5/4のために。</p>

<p>SUGIZO</p>]]>

</content>
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<title>ヨーロッパ・ツアー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugizo.com/archives/2008/04/post_47.html" />
<modified>2008-04-14T17:23:54Z</modified>
<issued>2008-04-14T05:55:53Z</issued>
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<created>2008-04-14T05:55:53Z</created>
<summary type="text/plain">明日からJUNO REACTORでツアーに行ってくる。 久々の憩いのロンドンとギ...</summary>
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<name>SUGIZO</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sugizo.com/">
<![CDATA[<p>明日からJUNO REACTORでツアーに行ってくる。<br />
久々の憩いのロンドンとギリシャ、そして初めてのウクライナ。<br />
ヨーロッパでの初ライヴ。<br />
楽しみだー。<br />
超絶に、サイケデリックに、グルーヴィーに、<br />
爆発＆トリップしてくるぜー。</p>

<p>SUGIZO</p>

<p><br />
Juno Reactor European tour 2008</p>

<p>2008/4/18 London(UK)<br />
20:00 start<br />
@Coronet Theatre<br />
(add:26-28 NEW KENT RD, LONDON SE1 6TJ)<br />
www.accessallareas.org</p>

<p>2008/4/19 Athens(Greece)<br />
19:30 start<br />
@Cultural Center Hellenic Cosmos<br />
(add:254 PIREOS STREET, TAVROS 177 78)<br />
www.myspace.com/junoreactorliveinathens</p>

<p>2008/4/25 Kiev(Ukline)<br />
21:00 start<br />
@ALTA EXPO<br />
(add:11a MOSCOWSKIY PROSPECT,KIEV)<br />
www.janco.com.ua</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>ストップ『ロッカショ』トーク</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugizo.com/archives/2008/04/post_46.html" />
<modified>2008-04-07T11:34:49Z</modified>
<issued>2008-04-07T11:32:45Z</issued>
<id>tag:blog.sugizo.com,2008://1.127</id>
<created>2008-04-07T11:32:45Z</created>
<summary type="text/plain"> 宣伝させてね。 明日４／８、東京ウィメンズプラザにて開催される ストップ『ロッ...</summary>
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<name>SUGIZO</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sugizo.com/">
<![CDATA[<p><br />
宣伝させてね。</p>

<p>明日４／８、東京ウィメンズプラザにて開催される<br />
ストップ『ロッカショ』トークに出演します。<br />
より多くの人達に再処理の、核の現状を伝えていける<br />
とても意味のあるイベントになると思う。</p>

<p>http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=297</p>

<p>真実を吠える衆議院議員、自民党の河野太郎氏をはじめ、<br />
あのスネークマン・ショー時代から俺が大ファンの桑原茂一氏、<br />
最強に知的なラッパーであり反核運動の第一人者、Shingo2氏、<br />
今や世界的に有名な環境活動家、セヴァン・スズキさんらが出演する。<br />
特にShingo2氏とセヴァンさんは今回初めてお会いすることになるので<br />
それだけでも本当に楽しみだ。<br />
リスペクトする人達の話を聞けるだけでも本当にありがたい。</p>

<p>トークライヴの前にはあの「六ヶ所村ラプソディー」上映会もあるので<br />
今回を期に是非みんなに触れてみてほしいな。</p>

<p>ロッカショ、再処理、核に関する様々な情報をGetできると思うし<br />
イキなグッズもいろいろ販売すると思う。</p>

<p>明日みんなに会えるのを楽しみにしているよ。</p>

<p>SUGIZO</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>キング牧師</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugizo.com/archives/2008/04/post_45.html" />
<modified>2008-04-04T10:33:56Z</modified>
<issued>2008-04-04T10:32:32Z</issued>
<id>tag:blog.sugizo.com,2008://1.126</id>
<created>2008-04-04T10:32:32Z</created>
<summary type="text/plain"> マーティン・ルーサー・キング・ジュニアが凶弾に倒れてから 今日でちょうど４０年...</summary>
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<name>SUGIZO</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sugizo.com/">
<![CDATA[<p><br />
マーティン・ルーサー・キング・ジュニアが凶弾に倒れてから<br />
今日でちょうど４０年。<br />
あらためてキング牧師の偉大さを感じている。</p>

<p>しかも今回、初めて知ったことなんだけど<br />
キング牧師が亡くなった歳と今の俺の歳が<br />
ほとんど同だったなんて！<br />
あらゆる意味で本当に敬服する。</p>

<p>あれから４０年、４０代のオバマ氏が、<br />
黒人初の米大統領候補として爆進中だ。<br />
価値観は、どんどん新しくなっていく。<br />
キング牧師が夢見た社会に、今やっと追いつきつつある。<br />
素晴らしいことだ。</p>

<p>無意味な差別や壁はもういらない。<br />
２１世紀の今、すべての人種が、民族が、命が<br />
ひとつになることを、わかりあえることを心から願う。</p>

<p>SUGIZO</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>X JAPAN</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugizo.com/archives/2008/04/x_japan.html" />
<modified>2008-04-01T10:46:35Z</modified>
<issued>2008-04-01T10:38:56Z</issued>
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<created>2008-04-01T10:38:56Z</created>
<summary type="text/plain">東京ドームでの怒濤の３日間。 波瀾万丈の中、なんとか終えることができた。。。 そ...</summary>
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<name>SUGIZO</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sugizo.com/">
<![CDATA[<p>東京ドームでの怒濤の３日間。<br />
波瀾万丈の中、なんとか終えることができた。。。<br />
そして昨日、今日と完全に俺は撃沈してたよ。。。</p>

<p>本当に素晴らしいLIVEだった。<br />
X JAPANファンのみんなは本当に美しかった。<br />
愛と情熱と許しに満ちた至福の時間を<br />
サポートという立場から過せたことに<br />
心から感謝してる。</p>

<p>YOSHIKIさんも言ってたことなんだけど、<br />
X JAPANのファンも、そしてLUNA SEAのファンも<br />
本当に素晴らしい。本当にカッコイイ。<br />
メンバーと共にこの時代を生き抜いている、かけがえのない同士達。<br />
誇り高きファンのみんなと歩み続けられているこの現状を<br />
とても幸福に思う。</p>

<p>hideさんの「代わり」なんて誰にもできるわけがない。<br />
もちろん俺にもできるわけがない。<br />
あまりにも大きすぎる、大切すぎるポスト。<br />
でもね、ハンパない重圧と葛藤の中、気づいたんだ。<br />
俺のやるべきことはあの人の媒体になること、<br />
要するに、あの人と「一緒」に演奏すること、<br />
そしてバンドのポテンシャルを後ろから支えることかもしれない、と。</p>

<p>そして最善を尽くしたつもり。</p>

<p>いつも俺はライヴ前、あるお祈りをする。<br />
自分のガイドに、天使にサポートをお願いするとても大切な儀式。<br />
今回は毎日hideさんにお祈りをした。<br />
Xをサポートする俺を、どうかサポートしてほしいと。</p>

<p>俺の身体を、指先を通してhideさんの意思が音になるように<br />
あの人の魂が降臨するように全力で臨ませてもらった。<br />
そしてオーディエンスのみんなにその思いが伝わることを祈ってた。</p>

<p>この３日間、hideさんと一緒にプレイし、<br />
hideさんがステージを抱きしめてくれているのを感じ、<br />
出会って20年あまり、今回最もあの人と深く理解し合えた気がする。</p>

<p>東京ドームのステージに間違いなくあの人は存在してたよね。<br />
間違いなくあの人が嬉しそうに一緒にいてくれているのを感じたよ。<br />
もしかしたらあの人が一番楽しんでくれてたかもしれないね。</p>

<p>そして今回、あらためてX JAPANというバンドの巨大さ、神々しさを、<br />
hideというアーティストの計り知れない偉大さを痛感した。<br />
本当に凄い人達だ。<br />
俺ももっともっと精進しなくては。</p>

<p>心から愛している、リスペクトしているhideという兄貴、<br />
そしてX JAPANという兄貴達の<br />
歴史的な復活をサポートすることができて、本当に光栄に思う。</p>

<p>みんな、３日間お疲れさま。<br />
みんな本当に素晴らしかったです。ありがとう。<br />
これからもヨロシク。</p>

<p>SUGIZO</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>超音楽漬け</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugizo.com/archives/2008/02/post_43.html" />
<modified>2008-02-19T19:09:25Z</modified>
<issued>2008-02-19T18:30:14Z</issued>
<id>tag:blog.sugizo.com,2008://1.124</id>
<created>2008-02-19T18:30:14Z</created>
<summary type="text/plain">このところ、死ぬかと思うくらい忙しかった。 まあ、いつものことなんだけど、超音楽...</summary>
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<name>SUGIZO</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sugizo.com/">
<![CDATA[<p>このところ、死ぬかと思うくらい忙しかった。<br />
まあ、いつものことなんだけど、超音楽漬け。</p>

<p>SUGIZO名義、Soloとしての久々のレコーデイング及びTD。<br />
LUNA SEA、O.N.D.のDVD映像編集及びTD&MA。<br />
LUNA SEA、コンプリート・ベストの作業。<br />
またそれらのアートワーク、パッケージまわりの制作。<br />
一気に押し寄せてきて三つ巴状態、もう超カオス状態だった。<br />
特にライヴ映像の編集はまさに地獄のような作業でね (^_^;)。<br />
完全に昼夜ひっくり返っちゃうし。<br />
TDの作業は本当に気が狂いそうなほど突き詰めるから、<br />
ずっと体中の全神経が異常な研ぎすまされた状態。<br />
しかも俺の場合、爆音でのチェックがすっげー重要なので<br />
最後は耳が悲鳴上げてるよ。。。<br />
もうマジで耳痛い (>_<)。<br />
これじゃ白髪も増えるよな〜。</p>

<p>そんな最中、POLICEのドーム公演観に行ってきたり<br />
くされ縁仲間のCHARLIEの梵天のライヴに行ったりしてるのです。<br />
やっぱり音楽地獄 (天国？)、耳は悲鳴だよな。。。</p>

<p>念願の初生POLICE。感動だったー。<br />
３人とも実年齢を思うと信じられないほどのスキルとセンスだ。<br />
歌のウマさ、プレイの超絶さにヨダレものだった。<br />
しかも節目番長的に大変なのが、<br />
今年はPOLICEデビュー30周年記念！<br />
しかも思い返してみると俺が中学の頃、<br />
初めてコピーしたバンドもPOLICEだったな。。。<br />
30年の時を過ぎても全く古さを微塵も感じさせない楽曲達は、<br />
もはや永遠の遺産、強烈な輝きを放ってたな。<br />
最強に偉大なROCKに身も心も本当にシビれさせてもらったよ。</p>

<p>CHARLIEのバンド、梵天のライヴもよかったぜー。<br />
全３バンド。すべてギタートリオ。<br />
SPEACLOUDは官能ファンクジャム、<br />
梵天はプロフレッシヴ・ジャズロック、<br />
Electron-3は音響系フリージャズ、<br />
そんなイメージの音で、どのバンドも俺の好みド真ん中だった。<br />
盟友よしうらけんじ氏のパーッカッション・ソロもあって<br />
それがまた最高だった。<br />
俺ももっともっと磨き上げなくては！<br />
ホントにいいライヴだったぜー。</p>

<p>とにかく超音楽漬けのここ数週間。<br />
昨日やっと一段落したよ〜。<br />
すぐにも次なる作業に突入しなきゃなんないんだけど、<br />
できれば２〜３日休みたいなぁ。。。</p>

<p>SUGIZO</p>]]>

</content>
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<title>Anniversary Year 2008!!!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugizo.com/archives/2008/02/anniversary_yea_3.html" />
<modified>2008-02-02T11:17:16Z</modified>
<issued>2008-02-02T11:05:44Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ロッカショに関して、みんなから本当に多くの反響をもらった。 ありがたい！ 売れ...</summary>
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<name>SUGIZO</name>


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<![CDATA[<p><br />
ロッカショに関して、みんなから本当に多くの反響をもらった。<br />
ありがたい！<br />
売れ行きもイイ感じみたい。<br />
みんな伏せられていた事実を知る権利がある。<br />
みんなそれを無意識のうちに求めていたんだね。<br />
これからもより強く。より深く。<br />
俺達の動きの意味は決して小さくはないはず。</p>

<p><br />
ここ数年、恒例化してきたアニヴァーサリーものを<br />
またダラダラと書き綴ります。<br />
年を重ねるごとに、俺の節目番長度は高くなる一方だな。<br />
今年、2008年はまたもやスペシャルな年だー。</p>

<p>まず俺にとって最重要アーティスト、<br />
David Sylvian生誕50周年！<br />
ホントにスゴイ！<br />
彼こそが俺の最も強烈な原点の人。<br />
ロウティーンの頃の俺の精神的目醒を促した張本人。<br />
D.Bowieとともに彼が存在しなければ<br />
俺は、まったく別人になっていたはず。<br />
デビュー当時の重暗く、<br />
それでいて艶やかなトゲを持ち合わせていた美しい彼も、<br />
JAPAN後期のヨーロピアン・ロマンティズムの象徴だった彼も、<br />
ソロ以降のあまりにも気高い孤高の音響詩人としての彼も、<br />
すべての時代の軌跡が俺にとっての心の支えであり、道標でもある。<br />
Davidがこの世に生まれて来てくれたことに、<br />
その存在に心から感謝。</p>

<p>そしてDavidとともに俺を中毒にした張本人、<br />
Mick Karn生誕50周年!!<br />
信じられない！<br />
彼のせいで、俺は変態的サウンドテクスチャーの<br />
中毒患者に、完全にジャンキーになってしまった。<br />
ジャコとともに、いやそれ以前に俺に巨大な影響を与えてくれた<br />
最初の偉大なベーシスト。<br />
その特異な存在感、才能、毒ドクしさに十代の俺は憧れ続けた。<br />
今ではありがたいことに音楽的家族のような<br />
リレーションシップを築けていることが脅威だ。<br />
唯一無二な彼のプレイにこれからも泥酔し続けたい。<br />
ずっと一緒にプレイし続けたい。<br />
最大のリスペクト。。。</p>

<p>そして、俺の超フェイバリットアーティスト、<br />
PRINCE生誕50周年!!!<br />
ホントに信じられない！<br />
ていうかこの人らがタメ同士だったとは・・・それがスゴすぎだわ!!!<br />
天才の中の天才。<br />
表現におけるすべての才能を持ちえた超人。<br />
死ぬ程感染させられてしまって、早4半世紀。<br />
本当は俺はPRINCEになりたかった。<br />
すべてを持ちえた人に。<br />
この人はスゴすぎて追従不可能。フォロワーもいないだろう。<br />
後にも先にも真の唯一無二な存在。<br />
じつはギター弾きとしても最も影響を受けた人かもしれない。<br />
死ぬまで憧れ続けるであろう、俺の永遠のカリスマ。</p>

<p>そして今年2008年、すごいタイミングなのは<br />
上記の方々、JAPAN、PRINCEと、<br />
そしてYMOがデビュー30周年記念なんだ!!!<br />
スッゲー!!!<br />
俺の音楽的素養において、最も重要な存在達が<br />
みんな1978発進なんだ。<br />
本当にスゴイ時代だったんだな。。。<br />
今だに俺は彼らのただの超ファンだよ。<br />
いくつになっても、もう俺の根は変わりようがない。<br />
ただのロック小僧でしかない。。。<br />
まあそれで、それがいいんだけどね。</p>

<p>最後に。<br />
20世紀中、最も偉大なコンダクター、<br />
カラヤンが今年生誕100周年!!!!!<br />
100歳・・・スッゲー！<br />
カラヤンが残して来た膨大な量の演奏の記録。<br />
永遠に残るだろうな。。。<br />
至高の美しさと究極の狂気を内包した彼の孤高な表現の軌跡に<br />
最大のリスペクトを。</p>

<p>俺をKOした、虜にしたすべてのアーティスト達の存在に<br />
心からの感謝。<br />
今年もまたさらに音楽中毒だ。<br />
のめり込むぞー。</p>

<p>SUGIZO</p>]]>

</content>
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<title>ロッカショ　2万4000年後の地球へのメッセージ</title>
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<modified>2008-01-01T12:53:44Z</modified>
<issued>2008-01-01T12:46:14Z</issued>
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<summary type="text/plain">A Happy New Year!! 今年も共に宇宙的に美しく駆け抜けていきまし...</summary>
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<![CDATA[<p>A Happy New Year!!<br />
今年も共に宇宙的に美しく駆け抜けていきましょう。</p>

<p>新年早々申し訳ないですが、宣伝させてね。<br />
先月18日、ここ一年数ヶ月の間取り組み続けてきた書籍、<br />
「ロッカショ　2万4000年後の地球へのメッセージ」<br />
が発刊された。<br />
この日記を読んでくれているみんなには、もう周知の事実だよね、<br />
青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場についての問題。<br />
そしてここ数年間、俺がいかにその問題に関わってきたか。<br />
とにかくロッカショ問題に関する入門書としては決定版となる本を<br />
やっと作り終えることができた。</p>

<p>世の中にほぼアナウンスされていないあまりにも大きな危険性を<br />
人々に知ってもらうための情報を凝縮した重要本。<br />
環境問題、核問題、六ヶ所村問題に高い見識を持つ<br />
専門家の重要な知識をわかりやすく学ぶ事が、知る事ができ、<br />
それらの情報に加えて著名アーティスト達の声が満載された、<br />
六ヶ所村の真実と同時に未来の可能性を伝えていく本。<br />
同時に多量の写真、イラスト、ヴィジュアルを駆使した<br />
ポップなメッセージ本。</p>

<p>俺がインタビュアーとなって、盟友テトラ氏にまとめてもらった<br />
敬愛する坂本龍一氏、文化人類学者の辻信一氏、<br />
自民党衆議院議員の河野太郎氏の、<br />
他ではなかなか目にする事ができない貴重な本音が満載されている。<br />
環境エネルギー研究所の大林ミカさんによる資料ページは、<br />
六ヶ所を、再処理を、原子力を学ぶ入門書としては、<br />
これ以上のものはまだ存在していないのではないか。<br />
他、本当に多くの有志の協力と、<br />
大リスペクトなアーティスト達の清き声に助けられて、<br />
130ページにも満たない、ほんの小さな本だけど<br />
大きな意味と可能性が凝縮した素敵な一冊が完成した。</p>

<p>とにかくみんなに手にとってほしい。<br />
できれだけ沢山購入してほしい。<br />
それを可能な限り広めてほしい。<br />
家族に、友達に、恋人に。</p>

<p>もう真実に目を背けてはいけない。<br />
「無知」は逃げの理由にはならない。<br />
「知ること」は未来への重要な最初の一歩にほかならない。<br />
俺達みんなの気づきとこれからの行動が<br />
世の中に対して重要な意味を持つと信じている。</p>

<p>今年も共に歩んでいこう。</p>

<p>SUGIZO</p>]]>

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<title>WITH LOVE</title>
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<modified>2007-12-27T14:31:25Z</modified>
<issued>2007-12-27T14:30:08Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 聖なる夜、 親愛なるみんなと究極の至福の時間を過ごせた事に 心の底から感謝。 ...</summary>
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<name>SUGIZO</name>


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<![CDATA[<p><br />
聖なる夜、<br />
親愛なるみんなと究極の至福の時間を過ごせた事に<br />
心の底から感謝。<br />
ずっと昔から共に歩んでくれているみんな、<br />
今回初めて参加してくれたみんな、<br />
とにかく全員が７年前より強力に輝いてみえた。<br />
最強だったぜ。<br />
あんなに美しい「聖しこの夜」は聴いたことがない。<br />
あんなに素敵なウェーヴは観たことがない。<br />
未来に対して大きく重要な眩い光を共に打ち放てたと思う。<br />
希望の光。<br />
本当にありがとう。</p>

<p>やり残したことはまだまだある。<br />
表現しきれなかったこともまだまだある。<br />
俺達の繋がりは終わらないよ。</p>

<p>いつかまた逢おう。<br />
With LOVE,</p>

<p>SUGIZO</p>]]>

</content>
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<title>GOD BLESS YOU</title>
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<modified>2007-12-23T16:38:20Z</modified>
<issued>2007-12-23T16:29:21Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 聖なる日が、この日がきた。 約20年、波瀾万丈を共にしてきた俺達５人の絆と、 ...</summary>
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<![CDATA[<p><br />
聖なる日が、この日がきた。<br />
約20年、波瀾万丈を共にしてきた俺達５人の絆と、<br />
俺達と繋がりあっている全ての人達の希望を抱いて、<br />
５万人の親愛なるメンバー達と一緒にドームのステージに立つよ。</p>

<p>富に祝福された人々にも、貧困に苦しんでいる人々にも<br />
戦乱の最中にいる人々にも、飢餓に襲われている人々にも、<br />
独裁政権に捕われている人々にも、<br />
今日この日、全世界の人々に聖なる光が行き届きますように。<br />
ここ東京から完璧なポジティヴ・エネルギーを送りたい。<br />
心からの祈りを込めて。</p>

<p>Very Merry Christmas<br />
God Bless You</p>

<p>SUGIZO</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>WAR IS OVER</title>
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<modified>2007-12-08T14:10:12Z</modified>
<issued>2007-12-08T14:09:41Z</issued>
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<summary type="text/plain">JOHNが旅だってから27年。。。 世界はいまだに混乱の中にいる。 けれど確かに...</summary>
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<name>SUGIZO</name>


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<![CDATA[<p>JOHNが旅だってから27年。。。<br />
世界はいまだに混乱の中にいる。<br />
けれど確かにポジティヴなエネルギー、意思が<br />
広がってきているのを実感するよね。<br />
いつかこの惑星が本当の意味での安堵を手に入れられますように。</p>

<p>May the peace be with you.<br />
War is over if you want it.</p>

<p>SUGIZO</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>SPIRITUARISE</title>
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<modified>2007-12-05T04:18:37Z</modified>
<issued>2007-12-02T20:45:41Z</issued>
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<summary type="text/plain">１２／５、SUGIZO名義としては久々の新作をリリースする。 蒼々たるクリエイタ...</summary>
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<name>SUGIZO</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sugizo.com/">
<![CDATA[<p>１２／５、SUGIZO名義としては久々の新作をリリースする。<br />
蒼々たるクリエイター達が参加した超絶REMIXアルバム<br />
「SPIRITUARISE｣。<br />
去年から俺も参加しているトランス・シーンにおけるゴッド、<br />
大リスペクトな「JUNO REACTOR」、<br />
ジャパニーズ・トランス・シーンの重鎮<br />
「Sine6｣、｢うばたま｣、｢MASA｣<br />
心の友であり戦友、ダブ・ステップの誇り高き反逆児<br />
「REBEL FAMILIA｣、<br />
孤高の女流アンビエント・アーティスト、<br />
ステキな「Electrical LOVERS｣、<br />
大切な仲間であり今後の活動にも期待大な「CHATANIX｣、<br />
J-WAVEのナビゲイターでもお馴染みの粋なクリエイター<br />
「PISTON NISIZAWA｣氏、<br />
それぞれ名だたる面々が奇跡的に集い、<br />
さらに俺もリミキサーとして本気参加。<br />
トランシーでアッパーなトラックから<br />
チルアウト＆アンビエントまで体感できる、<br />
極上のサイケデリック・ダンス・アルバムになった。<br />
ぜひみんなに触れてほしい！</p>

<p>思えばこの企画が始まったのが実に５年前。<br />
「SUPER LOVE」リリース時だった。<br />
それ以前からサイ・トランス、チルアウトにドップリだった俺は<br />
１９９７年のドラムン・ベース＆アブストラクトの時の様に<br />
リミックス・ワークの洪水にメチャメチャ溺れたくて<br />
このプロジェクトに着手したんだ。<br />
さらなる研ぎ澄まされたインスピレーションと音の邂逅を求めて。<br />
最初の数ヶ月は順調だった。流れは美しかった。<br />
しかしその後、当時在籍してたメーカーや、<br />
さらに自分のプロダクションにも様々なトラブル、問題が勃発し、<br />
まともに音楽やってる場合じゃなくなってしまった。<br />
なんとか体制を立て直して、<br />
命削って表現にすがりつき音楽にしがみついて数年、<br />
少しづつ状況はまた俺に見方してくれるようになった。<br />
苦行的数年間は本当にギリギリで<br />
命が繋がってるような感じだった。。。<br />
この「SPIRITUARISE」は音楽的意味でも、思い入れの部分でも<br />
単なる一リミックスアルバムを超越してしまっていて<br />
俺のここ数年の傷と涙と<br />
決して諦めなかった音楽への忠誠心の結晶なんだ。<br />
参加してくれた大リスペクトなリミキサーのみんなにも<br />
そしてここ数年間ヘルプしてくれた全ての人達にも<br />
心から感謝の意を表したい。<br />
ここからまた俺の新しい道が始まる。<br />
やっと次へ行ける。</p>

<p>今回、このアルバムをリリースするにあたり<br />
心の同士達と共に新たなレーベル、<br />
その名も「Sephirot」を設立した。<br />
今後この場所が俺の音楽表現、発信の中枢になっていくと思う。<br />
使い古された既成のやり方、死にかけている音楽世界の決まり事を、<br />
もう飛び越えていく時が来ている。<br />
これからあるべき音楽の本当の存在価値、美しさを<br />
どう大きく伝えて行けるか。<br />
ビジネスベースではなく、精神性、表現重視の作品群を<br />
いかに大きく導けるか。<br />
アートとビジネスの永遠のパラドックス。<br />
打破するための挑戦は続くよ。<br />
そしてこの「Sephirot」を通じて世界中の新たなクリエイターと<br />
繋がりあっていきたいと思ってるよ。</p>

<p>１２／１にこのアルバムとレーベルのリリースパーティがあった。<br />
Second Life内限定でね。超限定ライヴ。<br />
集まってくれた人達は、本当にアンテナが研ぎ澄まされた<br />
コアでディープな情報に精通した強者ばかり。<br />
リアルな世界では到底体験できない、全く新しい、<br />
ともすると危険な誘惑にもまみれた世界でのパーティ。<br />
メチャクチャ限定、インナーな、特別な空間。<br />
超盛り上がった。楽しかった。<br />
Second Life、ハマるわ（もっと遊び方覚えなきゃ）。<br />
今後、続けていく気マンマンだから、みんな期待してね。<br />
そして今後そこから生まれた新たな方法論を<br />
次はリアルの世界で転写していく。<br />
ヤバくなりそうだー。</p>

<p>１０／３１のN.A.G.8も最高だった。<br />
盟友Gregを筆頭にSHAG、S.T.K.、DJ MIEKO、<br />
そしてAURA、最高だった。<br />
１１／１６のCOLDFEETも最高だった。<br />
Lori、Watusi氏はもう俺の家族。<br />
佐藤タイジ氏最高。SOIL&“PIMP”みどりん最高。<br />
１１／１８のNO NUKES MORE HEARTSも最高だった。<br />
中西俊夫氏最高。大リスペクト。<br />
とにかく今、俺を取り巻く音楽、人々、最高。<br />
ミューズの微笑みを全身全霊で感じながら、<br />
これからもさらに飛ぶよ。</p>

<p>とにかく激ヤバな超絶サイケデリック・アルバム「SPIRITUARISE」。<br />
みんなぜひ体験してほしい。</p>

<p>http://www.sonima.co.jp/sephirot/</p>

<p>SUGIZO</p>]]>

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<title>N.Y.</title>
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<modified>2007-10-29T18:59:48Z</modified>
<issued>2007-10-29T18:58:11Z</issued>
<id>tag:blog.sugizo.com,2007://1.117</id>
<created>2007-10-29T18:58:11Z</created>
<summary type="text/plain"> あるプロジェクトのために久々に、本当に久々に N.Y.に行ってきた。 １９９９...</summary>
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<name>SUGIZO</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sugizo.com/">
<![CDATA[<p><br />
あるプロジェクトのために久々に、本当に久々に<br />
N.Y.に行ってきた。<br />
１９９９年以来だから、９.１１以降初のN.Y.。</p>

<p>あのおぞましい出来事から６年、<br />
人々は確実に活気を取り戻していたけど<br />
やはりグラウンド・ゼロの雰囲気は異様だった。<br />
今でも確かに人々の叫び、苦痛、そして爆音が<br />
残像として強烈に刻まれている感覚で<br />
そのネガティヴを振り切るのに必死だった。<br />
狂いそうなほど混沌とした<br />
置き去りになった意識達が蔓延し、<br />
街の日常と、騒音と混ざりあって<br />
非現実と現実の不協和音。<br />
・・・苦しかった。<br />
でも同時に街全体から平和への祈りに似た<br />
強烈にポジティヴな意思がみなぎってた。<br />
確かにこの場所を起点として、<br />
この意思は地球全てを包み込み始めているように思う。<br />
二度とあのような惨事を人々が繰り替えさないよう、<br />
特に世界の指導者といわれる人々が<br />
宇宙的真の学びを受け入れてくれるよう心から祈りたい。</p>

<p>俺の前回のN.Y.は毎日のようにStrawberry Fieldsに訪れて<br />
完全にJHON浸けの日々だったんだけど、<br />
今回は念願のMILESの墓を訪れる事ができて<br />
本当に感慨深い旅になった。<br />
今回天気は本当に最悪で<br />
まったく太陽にお目にかかれない日々が続いたんだけど、<br />
最終日にMILESの墓を訪れた瞬間に<br />
それまで降り続けていた雨が完全にどこかへ行ってしまって<br />
信じられないほど美しい太陽と出逢うことができた。<br />
まるでMILESに祝福してもらってるような<br />
本当に感動的な瞬間だった。<br />
確かにあの場所にMILESの息吹を、存在を強烈に感じた。<br />
墓石の前から全く動けなくなってしまった。<br />
あまりにも居心地がよくて。。。<br />
MILESが俺にアドバイスしてくれていた。<br />
走り続けろと言ってくれていた。<br />
俺に真の気合いを入れてくれていた。<br />
墓石に耳をあててみたら、確かにMILESの音が、脈動が聴こえた。<br />
素晴らしい、美しい体験だった。</p>

<p>今回ウイントン・マルサリスやデヴィド・サンボーンなど<br />
素晴らしいアーティストのライヴをタイミングよく体験できて<br />
N.Y.の世界トップレベルの音魂を感じることができた。<br />
やっぱ凄い街だ。<br />
そして本当に素敵な新たな友人達との出逢いがあった。<br />
これからずっと時を共にしていきたい、かけがえのない友人達。<br />
短かったけどメチャクチャ大切な旅になった。<br />
濃密なエネルギーを確実にチャージすることができた。</p>

<p>これからまた走り続けることができる。</p>

<p>SUGIZO</p>]]>

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